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2009年8月

2009年8月16日 (日)

懐かしの米国ニューヨークの風景


 かつて20数年前に米国ニューヨークに赴任し、家族みんなで3年間のNY生活をエンジョイしました。このたび(2008.11&2019.8)家族がニューヨークに旅行してきましたので、懐かしい現地の風景写真をまとめて紹介します。


 子どもたちが通学したNY郊外スカースデールのエッジウッド小学校です。今でも昔のままの佇まいです。


 赴任時には郊外の住宅地スカースデールのこの場所に建つ一軒家に住んでいましたが、今は敷地が分割され、2軒の家が建っています。


 家の前の小道のBrambach Rd。道沿いの木々の四季を楽しみながらスカースデール駅まで歩きました。


 スカースデール駅。米国赴任時はこの駅からマンハッタンまで電車で通勤していました。昔と全く変わりません。


 ニューヨーク市内(マンハッタン)から郊外への鉄道のターミナル、グランドセントラルステーションです。スカースデールからの電車もこの駅に着きます。いつも通勤客でごった返しています。


 マンハッタンのエンパイアステートビルの展望台からの見る北方の眺望です。左後方の緑地の部分はセントラルパーク。


 同じ展望台からの南方の眺望になります。右後方に小さく自由の女神が見えます。


 海上から眺めた摩天楼マンハッタン島の眺めです。五番街やタイムズスクエアなどの繁華街を有し、世界中から観光客が集まります。


 ニューヨークのシンボル自由の女神がリバティ島に立っています。金融危機の真っ只中の米国経済をどのように導いてくれるのでしょうか。


 マンハッタンの中心部のロックフェラーセンターに屋外にカフェが並んでいます。冬はスケートリンクに変わります。


 ニューヨークの夜景。ここはブロードウェイ劇場がひしめくタイムズスクエアの付近です。


  …> 海外の風景(2009年8月+2008年11月 米国NY)

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2009年8月15日 (土)

盛夏の小石川植物園、見ごたえある深緑の夏木立


 盛夏の小石川植物園を訪れると、深緑の緑衣をまとった見事な夏木立に圧倒されます。先月のものも含めて園内の夏木立を紹介します。


 まずは、8月の夏木立です。これはイイギリ(飯桐;ヤナギ科)の高木です。秋になると、真赤な房状の実が至る所にぶら下がるようになります。


 樹皮が少なく幹が白いスベスベのサルスベリ(ミソハギ科)ですが、立派な緑衣をまとっています。


 山地に生える落葉高木ハリギリ(針桐;ウコギ科)も青々と葉を茂らせています。


 ハート型に似た円形の葉が特徴カツラ(桂;カツラ科)の高木です。落葉は独特の甘い香りを呈します。


 次に7月の夏木立。これはソメイヨシノの並木です。サクラの時期とは様変わり。日差しを遮り緑風を運んでくれる落ち着いた憩いの空間になっています。


 植物園の主のようなクスノキの巨木もうっそうと葉が茂っています。クスノキは常緑樹ですが、春に新葉がでます。


 巨木ユリノキ(モクレン科)の緑葉がびっしりと天空を覆っています。晩秋から冬にかけて落葉するとユリやチューリップに似た花の名残が残ります。


 巨木モミジバスズカケノキ(スズカケノキ科)の緑衣です。スズカケノキとアメリカスズカケノキとの交配種。


 5月にはまだ若葉の装いだったナツボダイジュ(夏菩提樹;アオイ科) の大樹が青々とした葉を茂らせていました。


   …> 季節のスケッチ (21年8月) (21年7月)

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