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2009年10月

2009年10月18日 (日)

CH.LYNCH MOUSSAS 2005

やそのです。

今日たまたま九州の知人から頂いた佐賀牛と一緒に、CH.LYNCH MOUSSAS (シャトー・ランシュ・ムーサ)2005年のハーフ・ボトルを飲んでみましたlovely

ボルドーの代表的なシャトーであるランシュ・ムーサの伝統的な赤ワインで、フル・ボディのザ・赤ワインです。特に2005年は品質が良い葡萄が採れた年で、とてもおいしく頂きましたscissors

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2009年10月10日 (土)

久々に訪れた台北の小風景

 10月上旬、5年ぶりに台北を訪れました。前回は新竹(台北の南の科学・工業都市)が中心でしたので、台北は実際には初めてのようなもの。朝にちょっとした時間が空きましたので、ブラブラと市内を散策してみました。以下、幾つかの市内のスケッチです。
 

 まず驚いたのは、超高層の台北101ビルです。市内の随所から天空にそびえ立つ101階建のビルの雄姿が見えます。シンボル的なモニュメントですね。現在、ドバイのビルに次ぎ世界第2位の高さだそうです。
 

 朝の通勤時ですので道路が渋滞しています。バイクで通勤する人の姿が多く見受けられますが、車のレーンの間に行儀よく並んでいます。看板は普通の漢字表記が多く、見ただけで何屋さんか大体想像がつきます。
 

 市内交通として地下鉄も張り巡らされて、移動には便利です。全体的に小ギレイな感じがします。ピンク色の車両が見えますが、これは広告が入っています。東京の都バスのようです。
 

 レンガを敷き詰めた歩道も清潔な街並みの印象を醸し出してくれます。街路樹の落葉をおじさんたちが朝の掃除をしています。この街路樹は黒板樹(キョウチクトウ科)の木で、この木から黒板を作るそうです。


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2009年10月 4日 (日)

寒露の頃、秋の佇まいが進行

 10月に入って初日こそ爽やかな秋晴れでしたが、それ以降は秋雨前線や相次ぐ台風の発生でぐずついた日が続いていて、3日の中秋の名月も顔を見せませんでした。
 
 暦の上では、もうすぐ「寒露」(8日)で、『山野には晩秋の色こく、野草が冷たい凝露を宿す頃』になります。近くの小石川植物園も、少しずつ秋の佇まいが進行しています。
 

 秋の七草の一つハギ(萩;マメ科)の花です。紅紫色の小さな花を細い枝に多数つけて枝垂れて咲いています。ハギの花が本格的に咲き出してくると秋を実感します。
 

 ヒガンバナが終わった植物園は静かで落ち着いた雰囲気になります。白いシュウメイギク(秋明菊)が風に舞っていました。シュウメイギクは菊の名が付いていますが、キンポウゲ科の植物です。
 

 これは、キク科のシオン(紫苑)の薄紫色の花です。優雅に咲いています。もともと薬草として渡来したが、花が美しいので薬草より観賞用として栽培が盛んになったとのこと。
 

 チョウは花の蜜が大好きです。アゲハが赤いハンノウツツジの花と戯れていました。ツツジはいろんな種類があって、どの季節でも花を咲かせています。
 
 植物園は、これからはいろんな種類のキクの花で賑やかになりますし、木々の緑衣も紅葉・黄葉に変化してきます。暑くもなく寒くもなく、秋空の下の散策が楽しくなります。

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2009年10月 1日 (木)

金木犀の香るさわやかな10月を迎えました

 今年の10月はさわやかな秋晴でスタートしました。この頃になると、街中を歩いて芳香が漂ってくる方向を見やると、金木犀(キンモクセイ)の花が咲いていたりします。春の沈丁花(ジンチョウゲ)とともに目を閉じていても季節を実感させてくれます。

               (17年10月、自宅の庭)
 
 また澄み切った秋空の下、秋明菊(シュウメイギク)や秋桜(コスモス)など秋の字が付いた花々も目に付きます。

 白いシュウメイギクの花です。可憐な感じで群生していて、風にたなびいています(20年10月、小石川植物園)。
 

 無数の赤、白、ピンクの秋桜(コスモス)の花が風に舞っています(20年10月、国立武蔵丘陵森林公園)。
 

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