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2009年10月10日 (土)

久々に訪れた台北の小風景

 10月上旬、5年ぶりに台北を訪れました。前回は新竹(台北の南の科学・工業都市)が中心でしたので、台北は実際には初めてのようなもの。朝にちょっとした時間が空きましたので、ブラブラと市内を散策してみました。以下、幾つかの市内のスケッチです。
 

 まず驚いたのは、超高層の台北101ビルです。市内の随所から天空にそびえ立つ101階建のビルの雄姿が見えます。シンボル的なモニュメントですね。現在、ドバイのビルに次ぎ世界第2位の高さだそうです。
 

 朝の通勤時ですので道路が渋滞しています。バイクで通勤する人の姿が多く見受けられますが、車のレーンの間に行儀よく並んでいます。看板は普通の漢字表記が多く、見ただけで何屋さんか大体想像がつきます。
 

 市内交通として地下鉄も張り巡らされて、移動には便利です。全体的に小ギレイな感じがします。ピンク色の車両が見えますが、これは広告が入っています。東京の都バスのようです。
 

 レンガを敷き詰めた歩道も清潔な街並みの印象を醸し出してくれます。街路樹の落葉をおじさんたちが朝の掃除をしています。この街路樹は黒板樹(キョウチクトウ科)の木で、この木から黒板を作るそうです。


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コメント

この時の風景写真を、季節のスケッチ「21年10月台湾」としてアップしました。
http://keima.la.coocan.jp/season-full/season21-10taiwan/

投稿: ケイマK | 2009年11月 4日 (水) 06時39分

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