« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月26日 (土)

クリスマスハンバーグ

今回はクリスマスに作った白いチーズで彩りされたきのこハンバーグをご紹介します。

すごくきのこの醤油ベースの味付けとハンバーグが合いましたヨ

Photo

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年12月24日 (木)

東京は穏やかな天候の年末を迎えました


 今年の年末には日本海各地に寒波が到来し、豪雪被害も出てきています。また、伊豆地方は地震が頻発していますし、あたかも混迷する社会と連動しているかのようです。ただ幸いにも、東京地方はこの時期らしい安定した冬の気候になっていて、穏やかな年末を迎えました。

(都内の年末風景)

 秋葉原のヨドバシカメラです。Windows7搭載PC、薄型テレビ、デジカメ、空気清浄機などの売れ行きがいいようです。本格的な景気回復に繫がってくれればいいのですが。


 日本橋の三越本店の様子です。百貨店不況を受けて心なしか人出が少ないような気がします。


 日本橋に日銀の建物があります。デフレ不況下の経済状況の中で、確かな金融緩和政策が求められています。

(仙台の年末風景)

 12月中旬に山形に行った帰り道に仙台の青葉城趾を訪れてきました。城趾公園からは仙台市内を一望できます。東北大学の幾つかの学舎も城趾内にあります。


 青葉城は、戦国・江戸時代の武将伊達政宗が築造したものです。家康も恐れたという独眼竜政宗の像が建立されています。どのような思いでこの時代を見ているのでしょうか。


 仙台市内は、整然と大通りが整備されています。イチョウの街路樹が黄葉しています。仙台市は人口約100万人の大都市です。


 この時、山形にて葉牡丹、パンジーなどの寄せ植えのポットを求めてきました。花の少ないこの時期には助かります。そして、価格も千円程度だったと思います。安いですね。わが家の玄関先に置いています。


   …> 季節のスケッチ(21年12月)

| | コメント (0)

2009年12月 3日 (木)

ありし日の平山郁夫画伯を偲んで

 日本画家の巨匠、平山郁夫画伯が12/2に永眠されました。仏教やシルクロードの歴史・風物、各地の文化遺産などを主題にした作風を確立して、力強くも柔らかなタッチの作品は本当に魅力的でした。

 平山画伯の画家としての活動はもちろん、文化遺産の保存・修復や世界平和のための活動等の幅広いエネルギッシュな行動の原点には、広島での被爆体験があるとのこと。燃えさかる炎に包まれた広島の鎮魂を願う広島生変図を鑑賞したときは、その凄まじさに身が凍ってしまった覚えがあります。

 ところで、仕事の関係でのお付き合いでちょっとした画伯の思い出があります。かなり前になりますが、文化財などをデジタル化して保存するための団体であるデジタルアーカイブ推進協議会の会長をやっていただいておりました。協議会の懇親会では会長挨拶があります。ところが、その時の話はデジタルアーカイブのような小さい話題ではなく、中国の主席との会見とか、政府高官の依頼で北朝鮮に行ってきたときの話とか桁外れに大きな話題がどんどん飛び出してきて、そのスケールの大きさに本当に驚きました。

 その一方で、細やかな気配りも忘れません。協議会のことで、年末鎌倉のアトリエに画伯を訪ねた時のことです。用件が終わってお暇しようとしたときに、ちょっと待ってねと言って別室に引っ込んだかと思ったら、ご自分の絵が載っている来年のカレンダーを人数分だけもってきて、しかも持ちやすいようにクルクルと手で丸めてビニール袋に納めた上で、我々に手渡してくれたのです。こんなご高名な方がと恐れ入り、そして行き届いた心配りに感激したものです。

 その後は、お会いする機会もありませんでしたが、画伯の展示会があるときなどは駆けつけたものでした。この頃では79才は「まだまだ若い」年齢ともいえます。もう少し長生きしていただいて、画壇の発展のため、そして世界平和の実現のため活躍していただきたかったと思います。ご冥福をお祈りいたします。合掌。

| | コメント (2)

2009年12月 1日 (火)

晩秋のキャンバスは植物たちが主役


 晩秋から初冬にかけ、植物たちは思いっきり最後の盛装をして輝きます。どこに出かけても、木々が主役となった晩秋のキャンバスを見かけることが出来ます。


 小石川植物園の池の畔では真っ赤に紅葉したヤマモミジが、周りの黄葉、緑葉と美しく調和していました。 


 大樹を覆わんばかりのイロハモミジの紅葉を目の当たりにして、自然の美しさに思わず感動してしまいます。


 カエデの黄葉も陽光に輝いています。ここでは黄葉と紅葉のコラボです。


 日本に自生するメグスリノキ(カエデ科)の紅葉も見事です。葉を煎じて服用したり、洗眼すると目の病気に良いとのことです。


 桜も橙色に紅葉します。これはサトザクラです。サトザクラは春にピンク色の濃いめの花を咲かせます。


 褐色のラクウショウ(落羽松)と黄葉のイタリアヤマナラシ(ポプラ)の高木が立ち並んでいます。


 本郷の東大構内のイチョウ並木の黄葉も見事です。正門から安田講堂まで続いています。


 東大の工学部まで足を運ぶと、守護神のようなイチョウの大樹がそびえていました。右後方の建物が某超有名人が学んだ工学部6号館です。


 神宮外苑のイチョウ並木の黄葉の風景です。正面に見える石造りの外観は聖徳記念絵画館。

 詳しくは
    …> 季節のスケッチ(21年12月)

| | コメント (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »