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2010年1月17日 (日)

新春に芳香を放つロウバイの花が咲き始めました

 小石川植物園の入口から入ってすぐの所に中低木のロウバイ(蝋梅)の木があって、いつも新年早々から可憐な黄色の花を咲かせ楽しませてくれます。今年はどうかなと思って近づいてみると、「期待通り」健気に咲いていました。ロウバイの花はその名のとおりまるで透き通ったロウ細工のように見えます。そして梅の香に似た芳香を放ちながら多数の小さな花が塊になって枝に連なっています。
新春に咲く香しいロウバイの花
 
 この時期は花が少ないのですが、園内ではロウバイ以外にはスイセン、寒ツバキ、ヒマヤラユキノシタなどの花が咲いています。
清楚で気品があるスイセン(水仙)の花

 また園内には多くの大樹、巨木があってこれらの冬木立の姿も目立ちます。緑衣を外した樹姿も見事です。私は、メタセコイア林の中に入って見上げる、天空に向かって真っ直ぐに伸びていくような風景が大好きです。
真っ直ぐに天空に向かうメタセコイア

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コメント

ろうばい、青空に映えてきれいに撮れていますねsun私も植物園に行きましたが、はじめてロウバイの香りを感じることができました。
梅も少し咲き始めていますし、トサミズキの蕾もうっすらと黄色くなっていました。
スイセンも香りが素晴らしく、冬から春への移行期を香りで感じることができる季節ですね(◎´∀`)ノ

投稿: やその | 2010年1月21日 (木) 07時20分

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