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2012年10月 8日 (月)

秋晴れの下、丸の内に風格ある赤レンガ東京駅舎が復元


 10月に入ってもしばらく真夏日が続いていましたが、3連休の体育の日には暑さも落ち着き、爽やかな秋空が広がりました。この日は心地よい秋晴れに誘われ、復元された東京駅の丸の内駅舎を見てみようと出かけてきました。






 東京駅の丸の内駅舎の復元工事が終了し、秋晴れの下に、開業時の風格ある3階建ての赤れんが駅舎の姿が見事によみがえっていました。大勢の見物客が押し寄せて大変な賑わいでした。東京スカイツリーに次いで、また新たな名所が登場です。

 赤レンガの外壁にした東京駅丸の内駅舎は1914年に創建され、その堂々たる姿で、多くの人々に親しまれてきました。しかし、1945年、戦災により駅舎が焼失し、戦後に3階建ての駅舎を2階建て駅舎にして復興していたものです。




 今回の駅舎の復元にあわせて、丸の内仲通りガーデニングショー2012が開催されていて、丸の内界隈は花と緑があふれた美しい装いになっていました。また、東京駅から和田倉門までの行幸通りも中央部が遊歩道としてキレイに整備されました。コスモスなどの秋の草花が並んでいました。


 仲通り沿いのベンチには、懐かしいジャイアント馬場や坂本龍馬などの「有名人」の展示も多く見かけました。このベンチに座ってツーショットできるようになっています。

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