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2012年11月12日 (月)

郷里の山形は美しい錦秋模様


 先日、久しぶりに郷里の山形(東根市)を訪れてきました。11月上旬ということで、平野部でも紅葉が見頃でした。車でどこをドライブしても美しい錦秋の風景に出会うことが出来、豊かな自然の恵みを満喫してきました。


 私が小さい頃の通った東根小学校の校庭にそびえる日本一の大ケヤキです。樹齢千年を超すとみられ、幹周16m、高さ約28mで日本最大です。地元の人に親しまれ、悠然とそびえ立つ大ケヤキは、長年けやきっ子を育んできました。もちろん、私もその一人です。帰郷したときにはいつも訪ねるようにしています。この日はちょうど晴れ上がった秋空の下で鮮やかに紅葉した勇姿に出会うことできました。


 東根市内を縦断し最上川に注ぎ込む白水川の堤防沿いに何十本もの桜の木が植えられていますが、見事に紅葉していました。小さい頃は、春の花見で団子(アンコ、クルミ、ヌタ、甘醤油など)をよく食べたことを思い出します。



 市民の憩いの場となっている堂の前公園は、湖面から後背の山地まで一帯が錦秋模様でした。公園の湖の周りには真っ赤に紅葉したモミジの木や桜の木が植えられていて、格好の散歩道になっています。


 東根市の中央部にこんもりとした大森山があります。標高280mですので小高い丘のようなものですが、この山の南山麓に、いくつかの磨崖仏が彫られています。大森山の木々も赤、黄、橙とモザイク状に紅葉が広がっていました。


 大森山の麓には大森工業団地が広がっています。現在、オーディック、カシオ、昭和電工などをはじめ17の工場が展開されています。工業団地周辺も鮮やかに紅葉が進み、後背の山々の淡いブルー色合いとが美しく調和しています。


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