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2012年12月17日 (月)

小春日和の12月16日の総選挙、本格政権への期待


 最近、厳しい真冬のような天気が続いていましたが、12月16日の日曜日は、珍しく小春日和で温暖な一日でした。ちょうどこの日は、先月の衆議院解散に伴う総選挙(第46回衆議院選挙)の投票日でした。3年3月に亘った民主党政権の政権運営にどのような審判を下すのか、国民の関心は高く、大勢の有権者が続々投票所に足を運んでいました。


 私の所の投票所は近所の小学校でした。全国的に投票率が下がったようですが、ここでは年配の人から若い人まで万遍なく多くの人が次々に投票を済ましていましたので、やはり関心は高かったと思えます。

 今回の総選挙の結果は、自民党294、民主党57、日本維新の会54、公明党31、みんなの党18、日本未来の党9、共産党8、社民党2、国民新党1、新党大地1、無所属5ということで、自民党が公明党とあわせて、衆議院の全議席の3分の2の320を上回る議席を獲得して圧勝し、再び政権交代が行われることになりました。

 一見すると自民党の圧勝ですが、国民の審判は民主党政権にノーを突きつけたのがこの結果につながったとの見方が多く、開票後の自民党幹部には高揚感が見られず、今後の日本丸の舵取りを考えてのことでしょうか、一様に厳しい表情だったのが印象的でした。

 景気回復や雇用増大を図り経済を再生する、安定的なエネルギー供給体制を確立する、迅速に震災復興を進め同時に防災力を高める、近隣国からの領土圧迫に対して外交的解決を図る等々内外に難問が山積しています。

 年内には新政権が発足の運びとなるようですが、切れ目ない経済対策を始め、迅速かつ確実に難問解決するための本格的な政権始動を期待しています。




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