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2013年12月15日 (日)

冬の青空によく映える小田原城の天守閣の雄姿

 12月中旬、北条氏の居城だった小田原城を訪れてきました。距離的には東京の近くにあるのですが、なかなか小田原城には立ち寄る機会がなく今回が初めてです。宿泊は少し足を伸ばして伊豆熱川温泉に宿を取りました。この時期にしてはそれほど寒くもなく、穏やかな天気で良い旅になりました。


 冬の青空に小田原城の天守閣の雄姿がによく映えていました。小田原城は戦国時代からの北条氏の居城として有名です。江戸時代に入り、三代将軍徳川家光が小田原城の天守閣に登り、武具を見たり展望を楽しんだという記録が残っているそうです。

 元禄16年の大地震の時、小田原城のほとんどの建物が倒壊したが、天守閣はその後宝永3年に再建され、明治3年の廃城まで小田原のシンボルとしてそびえていたとのこと。現在の天守閣は昭和35年に復興され、天守閣の最上階からは相模湾が一望できます。


 天守閣から見える伊豆半島の眺めです。天守閣の回廊の周りに背の高い防護柵が設置されているので、カメラ撮影に苦労しました。


 小田原城の城址公園への入口から見る市街地方面の眺望です。お堀では多くの水鳥が遊んでいました。ここから小田原駅までほんの10分程度の近さです。


 宿泊した伊豆熱川温泉のホテルの部屋からの眺望です。沖合に大きく浮かんで見えるのは伊豆大島(東京都大島町)です。伊豆大島は10月中旬の台風26号により、甚大な土石流被害を受けました。


 
     [小田原、伊豆熱川、伊豆大島の位置関係]


 伊豆地方では、随所でミカンの実がなっています。甘いミカンが道の駅などで安く求めることが出来ます。アジやキンメダイ等の海の幸も美味しく、伊豆は良いところでした。

  …> 季節のスケッチ「25年12月」

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