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2018年8月 5日 (日)

猛暑が続く8月、小石川植物園の周りを散策


 今年の夏は厳しい猛暑です。東京地方でも連日真夏日が続き、先日の台風襲来で一時的に暑さが治まったのですが、台風通過後は再び酷暑が復活。日中の外出は危険ということで、小石川植物園内の散策はしばらく控え、その代わり早朝に植物園の周りの歩道を散歩したりしています。


 わが家のベランダからの小石川植物園の日中の眺望です。真夏日の猛暑が続いていて、まさに炎天下の深緑風景です。


 植物園の周りを散歩すると、3つの門に気がつきます。まずは正門です。通常はこの正門が植物園の出入口になります。


 簸川神社の近くには、総合研究博物館小石川分園(赤い建物)の門です。この門は植物園の外周の塀の一部ですが、博物館の出入りにのみ用いられ、植物園へ入園できません。


 また、千石2丁目方面に「小石川樹木園」の看板が掛かった古門も見かけました。植物園は理学部所属ですが、この看板には農学部の文字が見えます。


 古門の傍にキョウチクトウ( 夾竹桃;キョウチクトウ科キョウチクトウ属)の白い花が咲いていました。キョウチクトウは全身有毒ということで、最近はあまり見かけません。


 塀越しにつる性の多年草カラスウリ(烏瓜;ウリ科カラスウリ属)の白い花が盛んに咲いているのが見えました。


 わが家の庭先のサルスベリ(百日紅;ミソハギ科サルスベリ属)。今年の花付きは良く盛んに花を付けています。


 以下、近所の軒先の早朝風景を紹介します。赤花、白花のサルスベリ(百日紅;ミソハギ科サルスベリ属)が見事に咲いていました。


 フヨウ(芙蓉;アオイ科 ヒメフヨウ属)の薄赤紫色の花も見かけました。


 これはバンマツリ(蕃茉莉;ナス科バンマツリ属)です。ジャスミンのような芳香があります。


 軒先の手入れされた花壇では、季節の花々が綺麗に咲いていました。

 詳しくは、
    …> 季節のスケッチ(30年8月)


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