正月の雪景色(小石川植物園)
今年の東京都心では、新年早々に初冠雪が見られました。上空の厳しい寒気と太平洋岸を東進する南岸低気圧が重なって、1/6の正午頃からチラホラと雪が降り始め、夕刻には積雪5cmまでになりました。郷里の山形などの日本海地方の積雪と比べると何のことない程度の雪なのですが、備えのない都心ではこれでも交通は大混乱です。幸い今朝(1/7)は晴れ上がり、気温も上がる予想ですので、夕方位には積雪も消えるものと思われます。
さて、いい機会ということでわが家のテラスから眺望した小石川植物園の雪景色を写真に収めましたので、以下に紹介します。
左からヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)&モミジバスズカケノキ(紅葉鈴懸の木)&クスノキ(楠)の大樹群。
中央は米国原産のテーダマツ(タエダ松、Loblolly Pine)、右はヒマラヤ地方原産のヒマラヤスギ(ヒマラヤ杉)。
同じアングル、前日の降雪時の景色。
ブナ(橅)の若木。
後方は桜並木のソメイヨシノ(染井吉野)、前方はイロハモミジ小径のイロハモミジ(イロハ紅葉)。
雪に染まる木々の雪模様です。
詳しくは
…> 季節のスケッチ(2022年1月)
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