連日のすさまじい猛暑、植物園散策はしばらく断念

今年の8月はすさまじい猛暑が続いています。体温に近い暑さで、しかも湿度も高いため連日熱中症警戒警報が出る状況。ということで、健康のための小石川植物園周りはしばらく断念して、エアコンの効いた室内で静かにしています。そして、わが家のテラスから眺望する深緑の園内と青い夏空の風景で我慢の連日です。早く暑さが収まってほしいものです。
わが家の庭先のサルスベリ(百日紅;ミソハギ科サルスベリ属)です。実はこの木は病害をうけ、今年の5月頃に太い幹以外の木枝はすべて切り落としてしまいました。さすがに今年の夏は花が咲かないだろうと思っていたのですが、なんと木枝が伸び、このように赤紫色の花を立派に咲かせてくれました。ものすごい生命力です。
ホンコンカポックやシェフレラとも呼ばれるヤドリフカノキ(ウコギ科シェフレラ属)。5月頃に開花し、その後のオレンジ色の小さな丸い果実が次第に赤黒く熟してきました。熟した実は下に落ちていきます。
ニチニチソウ(日々草;キョウチクトウ科ニチニチソウ属)とセンニチコウ(千日紅;ヒユ科センニチコウ属)の寄せ植えです。全体的に大きくなってきましたが、1月以上も長持ちしています。
詳しくは
→ 季節のスケッチ(2025年8月)
→ アーカイブ(2025年8月)
| 固定リンク


コメント